
聖トマスの精神と学びを支え、さらに深化させる
キリスト教文化に関する深い研究や、建学の精神の継承・発展など、聖トマスの学びをさらに深化させる研究所・研究室が充実しています。
当研究所は、1985年「キリスト教」を知的に体系づけていくことをめざし誕生しました。歴史、神学、思想、生活などキリスト教文化に関する研究や日本の宗教文化との比較研究、そして国際文化に関する文化一般を研究。研究会、講演会、講座及び行事によって学内外に本学の教育理念を広めることを主たる目的としています。
聖トマス大学の基本精神であるトマス・アクィナスについての研究および普及活動
人文科学研究室
1997年のカリキュラム改正にともなう教養課程の解体を契機に、教養科目の重要性を再認識し、人文科学の研究を推し進めるために設立しました。
2010年4月 日本グリーフケア研究所は上智大学に移管されました。

